第266回客観視する目を養いましょう

こんにちわ。
「はたらびっと」の運営者です。

運営者のつぶやきでは、人生を愉しく過ごせる為の心がけ・名言をつぶやきます。
また、働く為に必要な教養が身に付けば幸いです。
 

1月7日 (水曜日)
「客観視する目を養いましょう」

ある家庭の食卓での話です。
三人兄弟の長男は、いつも一番早く食べ終わります。
次男もまた、兄に負けず、食べるスピードが早いほうでした。
食べ終わるまで、ものの十分もかかりません。

一方、三男は二人の兄に比べると、食べるスピードはゆっくりです。
兄からだいぶ遅れて食べ終わります。

ある時、二人の兄が三男に「おまえはいつも食べるのが遅いなぁ」とからかうように言いました。
すると、三男は「クラスの中では僕が一番早いよ」と言うのです。
意外な答えに、家族で大笑いしました。

こうした話あ、どこの家庭でもありそうです。
我が家の尺度と、世間の尺度がずれていたり、家の中での常識が、他の家とは違っていたりするものです。

会社でも同じでしょう。
社内の評価と、社外での評価は、必ずしも一致しないかもしれません。
時々、客観的な目で自社を見つめ、働く仲間を眺めてみましょう。 

過去の記事

閉じる