第267回手本となる人を探しましょう

こんにちわ。
「はたらびっと」の運営者です。

運営者のつぶやきでは、人生を愉しく過ごせる為の心がけ・名言をつぶやきます。
また、働く為に必要な教養が身に付けば幸いです。
 

1月8日 (木曜日)
「手本となる人を探しましょう」

職場の同僚やお客様とのやりとりで、気遣いは欠かせません。
たとえば、来社したお客様の様子を見ながら、部屋の温度に気を配ったり、飲み物を変えたり、どのような交通手段で帰るのかを確認しておくなど、気遣いのポイントはいろいろあるでしょう。

日本橋高島屋でコンシェルジュ(よろず相談係)として勤めている敷田正法氏は、笑顔とアイコンタクトを交えながら、年間三万六千人の接客をしています。
敷田氏は、気遣いとは「もって生まれた性格や才能ではなく、心がけと工夫で培われる」と語ります。

そして、気遣いを身に付ける第一歩は、「気が利いていてステキだなと思われる人の行動を、まねしてみること」だと言います。
自分の仕事が手一杯だと、なかなか周囲に気を配ることができません。
しかし、気遣いができて、ステキだなと思える人は身近にいるのではないでしょうか。

パチンコ店のバイトでも、手本となる人はいるのではないでしょうか。
目の前に仕事で大変だと思いますが、周囲に気を配ってみましょう。

そして、まずは、その人をまねることから始めてみましょう。 

過去の記事

閉じる