第279回あるがままの自然に感謝しましょう

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また、働く為に必要な教養が身に付けば幸いです。
 

1月20日 (火曜日)
「あるがままの自然に感謝しましょう」

今日は、二十四節気の「大寒」です。
一年で一番寒い時期です。
<冬は寒いから苦手だ>という人は大いですが、世の中には、冬の寒さが必要なことがたくさんあります。

この時期の水は「寒の水」と呼ばれます。
特に、大寒の朝の水は、雑菌が少なく、長期保存に向いているとされています。
「寒の水」で作られた味噌や醤油やお酒は、長い期間、腐らないといわれています。

櫻は、冬の寒さにさらされないと花が咲かない性質があります。
休眠状態だった櫻は、真冬になると厳しい寒さが目覚ましとなり、春を迎えて一気に成長して花を咲かせます。
冬の寒さがあってこそ、美しい花を咲かせるのです。

春は花 夏はほととぎす 秋は月 冬雪さえて 涼しかりけり

これは日本の四季の美しさを詠んだ、道元禅師の歌です。
「雪が降る寒い冬さえ何とかすがすがしいことか」と歌っています。

不満に思うより、あるがままを感謝して受け入れる時、煩いがなくなるのです。
パチンコ店のバイトでも、不満に思うより、現状のあるがままを受け入れて、感謝の気持ちを持ちましょう。 

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