第293回伝統行事を大切にしましょう

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2月3日 (火曜日)
「伝統行事を大切にしましょう」

季節の行事には、意味と由来があります。
節分の由来をご存知ですか。

節分とは、字の通り、季節の分かれ目の意味です。
もともとは立春・立夏・立秋・立冬それぞれの前日を節分としていました。

その中でも、特に立春の前日を指すようになった由来は、この節分を境に、暦の上では冬から春になるからです。
旧暦では新年は春から始まるため、この節分の日が、現在の大晦日と同じように考えれていたのです。

節分の際、「鬼は外、福は内」とマメをまくのは、一年の災いを祓うための厄落としの意味があります。
年齢の数だけ、または年齢より一つ多き豆を食べるのも、疾病や災いを祓う厄落としの意味があるといわれています。

最近は「恵方巻き」を食べる習慣も広がってきました。
これは、節分の日にその年の恵方に向かって食べる太巻き寿司で、
「福を巻き込む」
という意味、切らずに一本丸ごと食べることで「縁を切らない」という意味が込められています 。

行事はその由来を知ることで、行う時の味わいが一層増すものです。 

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