第302回時間を守りましょう

こんにちわ。
「はたらびっと」の運営者です。

運営者のつぶやきでは、人生を愉しく過ごせる為の心がけ・名言をつぶやきます。
また、働く為に必要な教養が身に付けば幸いです。
 

2月12日 (水曜日)
「時間を守りましょう」


テレビプロデューサーの菅賢治氏は、
「真夜中とか明け方まえ遊んだ次の日は絶対に遅刻はしない」
ことを実践しているといいます。

「明け方までみんな同じ条件で遊んでいても、だからこそビシッと一時間以上前に来るというのがボクのルール」
という菅氏。
そうすることで、周りから信頼される存在になるというのです。

職場においても、取引先においても、強い信頼関係があってこそ、良い仕事が生まれます。
その信頼を築く第一歩は、時間を守ることから始まります。

仕事仲間との宴席や、取引先の接待などで、帰宅が深夜を過ぎてしまい、翌朝の出勤に支障が出ることもあるでしょう。
そんな時こそ時間をしっかり守ることで、人一倍信頼を得ることができ、様々な仕事にもつながるのです。

また、家族や仲の良い同僚の間柄だと、甘えが生じてしまい、約束の時間に遅れてしまいがちです。
まずは身近な間柄において、
<今日はきついな>
と思う時こそ一番乗りをするつもりで、早めの行動を心掛けましょう。

パチンコ店でのバイトでも、通し勤務や、遅番→早番の出勤もあると思います。
体力的につらい時もあると思いますが、そこの時間を守ることで多くのことが得られるでしょう。 

過去の記事

閉じる