第306回自然の営みを尊びましょう

こんにちわ。
「はたらびっと」の運営者です。

運営者のつぶやきでは、人生を愉しく過ごせる為の心がけ・名言をつぶやきます。
また、働く為に必要な教養が身に付けば幸いです。
 

2月16日 (月曜日)
「自然の営みを尊びましょう」


今朝、出勤前に天気予報を確認してきた人は多いでしょう。
天気予報は、私たちの生活に欠かすことのできない大切な情報の一つです。
その天気予報や気象情報を作成する上で、重要な資料となるのが天気図です。 

今日は、日本で初めて天気図が作成された日です。
一八八三年(明治十六年)の二月十六日に、東京気象台において、ドイツ人の気象学者エルヴィン・クニッピングの指導の下、七色刷り天気図が作られました。

当時は、全国十一ヵ所の測候所で地上観測された気象情報のみで、現在の天気図とは見た目もだいぶ違ったようです。
天気図が掲載されるメディアといえば、昔は新聞とテレビでした。
現在は、パソコンやスマートフォンで、時間ごとの変化など、詳細な情報を誰でも手軽に確認できるようになりました。

天候は大自然のなせる業です。
天気の変化はあって当然のものと受け止め、雨を愉しみ、風を愉しみ、四季折々の変化をじっくり味わいたいものです。

パチンコ店でのバイト通勤中、天気は変わることが多いと思います。
どんな天候になっても、愉しむことでモチベーションを上げていきましょう。 

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