第309回電話応対のマナーを考えましょ

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また、働く為に必要な教養が身に付けば幸いです。
 

2月19日 (木曜日)
「電話応対のマナーを考えましょう」


Aさんの業務の一つに、お客様からの電話応対があります。
ある日、受けた電話を別の部署へ取り次ぐことになりました。
先方の要件は、「ジュクの件で」とのことでした。

Aさんは<ジュク?塾?何だろう>
と理解できないまま他部署に取り次いだのです。

しばらくして、気になったAさんは、電話を取り次いだ部署に確認をしました。
すると、「十九日の件で」ということだったのです。

幸いこの電話に関するトラブルはありませんでしたが、<やってしまったな>とAさんは落ち込みました。
電話を受けた時、相手の言葉がよく聞き取れなかったり、意味がよくわからないことは、日常的によくあることでしょう。

そういう時に、あなたならどうしますか。
わかるまで聞き返す、相手の言葉を口に出して確認する、わからないままとりあえず話を進める、受話器の音量を上げる・・・
いろいろな対処方法がありそうです。

電話応対に慣れている人に、普段どうしているか尋ねてもよいでしょう。

パチンコ店でのバイトでも、電話応対があると思います。
騒音の中、中々聞き取れないことも多いのではないでしょうか。
取り次ぎをスムーズにする為にも、電話応対のマナーに気をつけましょう。
 

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