第319回火の始末を徹底しましょ

こんにちわ。
「はたらびっと」の運営者です。

運営者のつぶやきでは、人生を愉しく過ごせる為の心がけ・名言をつぶやきます。
また、働く為に必要な教養が身に付けば幸いです。
 

3月1日 (日曜日)
「火の始末を徹底しましょう」


春の全国火災予防運動が日本各地で実施されています。
この行事は春と秋に行われます。

春季は毎年三月一日から七日、秋季は十二月九日から十五日に設定されています。
「火事と喧嘩は江戸の華」
という言葉があるように、かつて江戸の町は大火事が多く、人々から恐れられていました。

一本のマッチやタバコの不始末から、元に戻すことのできない重大事故に発展することさえあります。
春の嵐のような強風が吹けば、あっという間に火は燃え移っていきます。
耐火建築だからといっても、気は緩められません。

身近な火の元に心を配りましょう。
例えば、使用しない時にはガスの元栓や電気のスイッチを切る、調理中に目を離さない、煙感知器や熱センサーなどによる家の安全確認など、便利な補助製品を利用するのもよいでしょう。

まずは身の回りの、できることから火の後始末に気をつけましょう。
積もり積もってそれが大きな効果となり、火災の件数も減っていきはずです。
 

過去の記事

閉じる