第321回見えないものに思いを馳せしましょ

こんにちわ。
「はたらびっと」の運営者です。

運営者のつぶやきでは、人生を愉しく過ごせる為の心がけ・名言をつぶやきます。
また、働く為に必要な教養が身に付けば幸いです。
 

3月3日 (火曜日)
「見えないものに思いを馳せしましょう」


三月を陰暦では「禊月」と呼びます。
三月三日に禊をしていたことが由来です。

禊を国語辞典で調べると、
「身に罪または穢れのある時や重大な神事などに従う前に、川や海で身を洗い清めること」 
と記してあります。

今日は「ひな祭り」でもあります。
ひな祭りの起源は中国からです。

もともとは、三月最初の巳の日に、人形に災厄や罪穢れを托し、舟に乗せて水に流すという水辺の大祓い行事でした。
その行事が中国から日本に伝わって、雛人形に災厄や穢れを映して水に流す「流し雛」に変わり、やがて現在のように、豪華な雛人形を飾るという形式へと形を変えていきました。

伝統行事の根底にあるのは、見えない何かに畏れ親しむ文化だといえるでしょう。
これは、日本古来の精神文化にい根づいた見方でもあります。

目に見えないものを大切にしてきた古代から営みを視野に入れて、今日一日は、目に映らない多くの人にも喜ばれる働きをしたいものです。
パチンコ店でにバイトでも、お店独自の文化があると思います。
お客様に喜ばれる働きをしましょう。
 

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