第329回震災の記憶を未来に語り継ぎましょ

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3月11日 (水曜日)
「震災の記憶を未来に語り継ぎましょう」


阪神・淡路大震災から二十年が経過した今年は、兵庫県各地で「巨大震災」をテーマにしたプロジェクトや展覧会が数多く行われました。

「巨大絵画が繋ぐ東北と神戸プロジェクト」では、「フクシマ」という巨大絵画を展示。
作品を出展した宮城県出身の加川広重氏は
「神戸で、二つの震災を同時に感じることができる特別な場所」
を提供し、来場者の感情に深く訴えました。

「十年、二十年、そしてこれから」
と題した写真展では、米田知子氏が、
「震災の記憶は、我々の中に生き続け、さまざまな問題と課題が今もなお現存していることをわすれてはならない」
と訴え、震災後の芦屋市を写した作品を展示しました。

平成二十三年三月十一日、東日本大震災が発生し、多くの尊い命が失われました。
もう四年であり、まだ四年でもあります。
これから、いつどこで起こるかわからない震災と向き合うためにも「風化」させてはならないでしょう。

震災の経験や記憶を過去のものとせず、どう受け止め、どのように将来に語り継いでいくか、職場や家庭で考える機会を持ち続けましょう。 

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