第334回心の込もった挨拶をしましょ

こんにちわ。
「はたらびっと」の運営者です。

運営者のつぶやきでは、人生を愉しく過ごせる為の心がけ・名言をつぶやきます。
また、働く為に必要な教養が身に付けば幸いです。
 

3月16日 (月曜日)
「心の込もった挨拶をしましょう」

 

朝礼の中で、挨拶や返事の実習を取り入れている会社も多いことでしょう。
接客のための美しい動作を習得する意味もありますが、それ以上に大切なことは、接する相手に対して敬意を高めることにあります。

Tさんが休日に自宅にいた時のことです。
宅配便で荷物が届いたものの、掃除中だったため、応対するまでに少し時間がかかってしまいました。
急いで玄関に向かい、ドアノブに手をかけた時、ドアの向こうから「早くしろよ」という呟きが聞こえたのです。

Tさんが、さらに驚いたのは、ドアを開けた時でした。
先ほどの呟きからは想像できないほど、見事なお辞儀と笑顔で、きとんと挨拶をしてきたのです。

腹が立つよりも、唖然として荷物を受け取ったTさん。
挨拶の形が見事だっただけに、本音と建前を使い分ける態度に、余計に違和感を覚えたのでした。

行為の器は、それにふさわしい思いを注がなければ用をなしません。
朝礼での挨拶、返事の練習の際には、形と共に、美しい心を育んでいきたいものです。

パチンコ店のバイトでも、朝礼は実施されてるかと思います。
先手で明るくハッキリと挨拶しましょう。 

過去の記事

閉じる