第351回用件は具体的に伝えましょ

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4月2日 (木曜日)
「用件は具体的に伝えましょう」

 

日本語では、近くを指して「これ・ここ」と言い、中間にものは「それ・そこ」と言います。
遠くのものは「あれ・あそこ」、不確定なものは「どれ・どこ」などと表現します。

これらの指示語は、最初の一言を一文字とって「こそあど言葉」と呼びます。
「こそあど」の部分を変えるだけで、様々な距離感を表現できる便利な言葉ですが、使い方によっては、話し手の意図が聞き手に伝わらない場合があります。

比較的に近い対象について「あの件について」「あれはどうした?」と言われると、聞き手はすぐに理解できず、間違いや誤解も生じてきます。
「こそあど言葉」の中でも、「あれ・あちら・あそこ・あの」など、「あ」を使う際には、前後に説明を加えるなどの配慮が必要でしょう。

特に重要な事柄を伝える場合には、できる限り、具体的かつ明確な言葉を使って、用件が正しく相手に伝わるよう心掛けていきたいものです。

パチンコ店のバイトでも、指示語は頻繁に使用すると思います。
用件が伝わるように、聞き手に配慮しましょう。 

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