第354回人生の先輩の言葉に耳を傾けましょ

こんにちわ。
「はたらびっと」の運営者です。

運営者のつぶやきでは、人生を愉しく過ごせる為の心がけ・名言をつぶやきます。
また、働く為に必要な教養が身に付けば幸いです。
 

4月5日 (日曜日)
「人生の先輩の言葉に耳を傾けましょう」

 

平成十三年にスタートした「シルバー川柳」は、公益社団法人全国有料老人ホーム協会が企画し、公募を行っています。
毎年、高齢社会や高齢者の日々の生活をテーマにした川柳が集まります。

「同時期にシュウカツをする孫と爺」という入選作のように、昨年は、孫や子供、家族をテーマとした、身内ネタの作品が多かったようです。
また、 老化や病気はシニアの川柳の定番です。
「老いるとはこういうことかと老いて知る」
「糖尿病甘い生活記憶なし」
など、老いを実感し、病気とつきあいながらも、肯定的に受け止めようとする姿勢が、笑いと共に表現されています。

近年の傾向として、妻を題材としたものに比べて、妻が夫を詠む句が減っているそうです。
また、「五輪」「スマホ」「シュウカツ」等の言葉から、シニア世代の関心事を知ることもできます。

人生の先達の言葉や体験には、様々な学びがあります。シニア世代の働きの上に今日の繁栄があることを思い、尊敬する気持ちを持ち続けたいものです。 

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