第365回謙虚に応対しましょ

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「はたらびっと」の運営者です。

運営者のつぶやきでは、人生を愉しく過ごせる為の心がけ・名言をつぶやきます。
また、働く為に必要な教養が身に付けば幸いです。
 

4月16日 (木曜日)
「謙虚に応対しましょう」

 

大病を患い、病院通いが続いているY氏。
これまで通っていたA病院から、専門のB病院へ転院することが決まり、外来の日を決めるため、B病院へ連絡を入れました。

しかし、転院する話が、B病院の事務局には通っていない様子です。
電話に出た事務員は「何も聞いていません」と終始、冷ややかな対応です。

数日後、B病院から電話がありました。
「主治医同士ではメールのやり取りをしていたものの、事務局では確認が出来ていませんでした。」
と、お詫びと外来日の連絡を受けました。
前回の同一人物とは思えないほど、丁寧な物腰でした。

不愉快な思いをしたY氏でしたが、かつて自分も、似たような対応をしたことを思い出しました。
仕事に慣れてきた頃、「自分は聞いていない」とお客様に返事をして、嫌な思いをさせてしまったことがあるのです。

話の内容が伝わっていない用件に、対応せざるを得ない状況は起こるものです。
特に電話の場合、お互いの顔が見えないだけに、謙虚に受け答えしたいものです。
 

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