第371回「苦しい時こそゆったりと構えましょ

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「はたらびっと」の運営者です。

運営者のつぶやきでは、人生を愉しく過ごせる為の心がけ・名言をつぶやきます。
また、働く為に必要な教養が身に付けば幸いです。
 

4月22日 (水曜日)
「苦しい時ことゆったりと構えましょう」

 

苦難に直面し、失意のどん底にある時に、声をかけてくれた人のことを忘れることはできません。
S氏にも、そのような忘れられない人がいます。
その日から二十年経った現在でも、<今の自分があるのはその人のお陰である>という思いは消えたことがありません。

仕事の失敗が続き、意気消沈していたある日、その人は「失意泰然」という言葉とともに、
「仕事が思い通りにいかなくなっても、あせらず、くさらず、落ち着いて、堂々と構えることが大切だ」
という意味を教えてくれました。

長い人生には、物事がうまくいく時もいかない時もある。
得意と失意は交互にやってくる。
気をつかなければ、どちrにあっても自分を見失ってしまうー。
そう捉えたS氏は、冷静に自分を見つめることを心がけるようになりました。

その後、何かにつけて決断をしなければならない立場になった氏は、「失意泰然」という言葉が役に立っていることを実感しています。 

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