第384回「花を愛でしょう

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また、働く為に必要な教養が身に付けば幸いです。
 

5月5日 (火曜日)
「花を愛でましょう

 

五月は一斉に花々が咲く月です。
「五月は良い月、花の月、芽の月、香の月、色の月、ポプラ、マロニエ、プラタアヌ、つつじ、芍薬、藤、蘇芳、リラ、チュウリップ、罌粟の月」。
与謝野晶子の詩「五月礼賛」の一節です。

日本人は、花を愛でる民族といえます。
伝統的な華道とは別に、花を愛でる文化が江戸時代に盛んとなり、園芸種の菖蒲や朝顔、椿や菊などの品種改良が行われました。

全国各地に花の名所があり、四季折々の花を観賞することができます。
とりわけ、春の咲く桜の花を愛でる「お花見」は、国民的行事といっても過言ではないでしょう。
自宅の庭やベランダで、草花を育てている人も多いはずです。

殺伐とした忙しい生活の中だからこそ、花を愛でる心の余裕を持つことは大切でしょう。
一所懸命けなげに咲いている花々を見つめて、命の美しさとかけがえのなさを感じたいものです。 

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