第410回「命の尊さを伝えましょう

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5月31日 (日曜日)
「命の尊さを伝えましょう

 

人は誰でも、両親がいてこの世に生まれました。
両親も、その両親がいて、この世に生まれてきました。

自分の親、その親、そのまた親・・・と遡っていくと、一人の人間に、いったいどれぐらいの祖先がいるのでしょうか。

自分の二代前では、両親と祖父母の合計は六人です。
五代前まで遡ると、六十二人となります。
二十代前では二百万人以上、三十代前では二十億人以上となり、四十代前では、現在の地球人口をはるかに超えるほどの数となります。

この計算を、実際の人数として、そのまま当てはめることはできないでしょう。
それでも私たちは、膨大の数の祖先から、脈々と、途切れることなく命のバトンを受け渡されて、命を授かったことは事実です。

祖先の一人でも欠けていたらこの世に誕生していなかったことを思うと、今、命があることは奇跡のような確率です。

この世に生を授けてくれた両親・祖先へ思いを馳せると共に、私たち大人には、次の世代の子供たちに、かけがえなのない命の尊さを伝える使命があるのです。 

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