第412回「チームの結束力を高めましょう

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「はたらびっと」の運営者です。

運営者のつぶやきでは、人生を愉しく過ごせる為の心がけ・名言をつぶやきます。
また、働く為に必要な教養が身に付けば幸いです。
 

6月2日 (火曜日)
「チームの結束力を高めましょう

 

落語家の立川志の輔さんは、古典落語のみならず、新作落語にも意欲的に取り組んでいます。
その中に、「親の顔」という落語があります。

主人公は、小学生のキンタ君です。
テストの結果が5点だったので、親が学校に呼び出されるのですが、その答案がユニークです。

「タロウ君とジロウ君が草刈をします。
タロウ君は二分の一、ジロウ君は三分の一やります。
草はどれだけ残るでしょうか?」
という問題に、キンタ君は
「やってみなければわからない」
と答えました。

「だってさ、タロウ君とジロウ君の仲が良ければ、すぐに遊びに行きたいから、パーッとやっちゃうでしょ。
でも、仲が悪かったら、なるべく相手にやらせたいから、お互いに見てるだけで、進まないかもしれないじゃない」

落語は人の心の機微を描いてるだけに、職場の人間関係にあてはまることもあるでしょう。
数人のチームで同じ仕事をする時、人数を超えた力を発揮する場面もあれば、逆に、マイナスになる場合があるかもしれません。 

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